【仙台市版】家族が亡くなったら最初にすること|病院・自宅別の流れと死亡届の手続き
こんにちは!みやぎ生協プリエのharuです✨
大切な家族が亡くなったとき、多くの方が深い悲しみを感じることと思います。
そのようなつらい状況のなかでも、進めなければならない手続きは少なくありません。
「いざという時、何から始めればいいの?」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、仙台市で葬儀を検討している方に向け、亡くなった場所別の流れや手続きを整理しました。
あわせて、仙台市の火葬場や、費用の確認ポイントについても紹介します。
【この記事でわかること】
・仙台市で家族が亡くなった直後にすべきことと連絡先
・病院・施設・自宅など「場所別」の初期対応の流れ
・死亡届の提出先と「火葬許可証」を受け取る手順
・葬儀費用の確認ポイント
いざという時に慌てないためにも、まずは基本の流れをしっかり把握しておくことが大切です。
亡くなった場所で異なる「最初にすること」
人が亡くなる場所は、病院、介護施設、自宅などさまざまです。
亡くなった場所によって、最初におこなう手順が異なります。
病院や施設で亡くなった場合

現在、多くの方が病院や施設で最期を迎えます。病院や施設で亡くなった場合の基本的な流れを紹介します。
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医師による死亡確認:医師が死亡を確認し、「死亡診断書」を発行します。
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近親者への連絡:家族や親族など、すぐに駆けつけてほしい人に連絡します。
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葬儀社への連絡:病院の霊安室には長く留まることができません。速やかに遺体を搬送するため、プリエ(葬儀社)へ連絡します。
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搬送と安置:プリエ(葬儀社)の手配した寝台車で、自宅または専用の安置施設へ移動します。
自宅で亡くなった場合(かかりつけ医がいる場合)

自宅で療養中などで、かかりつけの医師がいる場合の流れです。
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かかりつけ医に連絡:すぐに医師を呼び、死亡の確認をおこないます。
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死亡診断書の受け取り:医師から死亡診断書を受け取ります。
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葬儀社への手配:遺体の処置やドライアイスの手配のため、プリエ(葬儀社)に連絡します。
自宅で亡くなった場合(突然の場合)

かかりつけ医がおらず、突然亡くなった場合の流れです。
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警察へ連絡:遺体を動かさず、すぐに警察(110番)へ連絡します。
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警察の検視:警察の指示に従い、検視を受けます。
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死体検案書の受け取り:警察医が「死体検案書」を発行します。これが死亡診断書の代わりになります。
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葬儀社への手配:検視が終わるまで遺体には触れず、終了後にプリエ(葬儀社)へ搬送を依頼します。
死亡届と火葬許可の手続き
遺体を安置したあとは、速やかに役所での手続きが必要です。
死亡届の提出期限と場所
死亡届は、死亡の事実を知った日から7日以内に提出する必要があります。
提出先は、以下のいずれかの市区町村役場です。
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亡くなった人の死亡地
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亡くなった人の本籍地
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届出人の所在地
仙台市の場合は、青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区の各区役所にある戸籍住民課、または総合支所が窓口です。
火葬許可証の受け取り

死亡届を提出すると、同時に「死体火葬・埋葬許可証(火葬許可証)」が交付されます。
火葬をおこなうには、市区町村長の許可が必要です。この許可証がないと火葬をおこなうことができません。
手続きが不安な場合は、葬儀社が代行することも可能です。
仙台市の火葬場事情(葛岡斎場)
仙台市内で主に使用される火葬場は、青葉区にある「仙台市葛岡斎場」です。
火葬料は仙台市民が 9,000円(税込み)、市外の人が 27,200円(税込み)となります。
火葬中の待ち時間には、待合室(利用料 5,000円)を利用して精進落としの食事をとることも可能です。
そのため、利用者の多くは火葬料とあわせて 14,000円で利用しています。
なお、火葬場の予約は、葬儀社が死亡届の提出とあわせて代行することが一般的です。
※仙台市葛岡斎場についての詳細は、仙台市公式Webサイトをご確認ください。
葬儀社選びと費用の確認ポイント

葬儀の費用面では、「広告価格と実際の契約額が違う」、「追加費用が発生して総額が大きく上がった」
といったトラブルが国民生活センターでも注意喚起されています。
見積書を確認する際は、表立った金額だけでなく見積もりからの総額を出してもらいましょう。
「プランに何が含まれているか」を明確にすることが大切です💡
*宗教者への「お布施」はプランには一切入りません。
よくある質問(FAQ)
葬儀の前後で、メンバー(組合員)のみなさまからよくいただく質問をまとめました。
Q. 死亡届は誰が出すのですか?
A. 親族、同居者、家主、地主などが届出人になることができます。家族が記入したものを、葬儀社が代理で役所へ提出することも可能です。(有料)
Q. 家族葬でも香典返しは必要ですか?
A. 香典をいただいた場合は、家族葬であっても香典返し(返礼品)を渡すのが一般的です。
Q. 葬儀の後にもらえるお金(補助金)はありますか?
A. 亡くなった人が国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入していた場合、葬祭をおこなった人(喪主)に対して「葬祭費」が支給されます。
仙台市の場合は 50,000円です。申請は各区役所でおこないます。(申請期限は葬祭を行った日の翌日から2年間です。)
まとめ:事前相談で不安を減らす
家族が亡くなった直後は、精神的な負担が大きいうえに、短い時間で多くの決断をしなければなりません。
いざという時に慌てないためにも、事前の情報収集がとても大切です🍀
私たちみやぎ生協プリエでは、メンバー(組合員)のみなさまのくらしの安心をサポートするため、葬儀の事前相談を承っています。
相談や見積もりは無料です。 WebサイトやLINEから、いつでも気軽にお問い合わせください🍀
この記事が、皆様の葬儀に関する疑問や不安を解消し、安心して故人を送るための一助となれば幸いです🌸
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「何から始めればいいかわからない」
「費用がどれくらいかかるか不安」
もし、葬儀のことで少しでも迷ったり、困ったりしたことがあれば、私たちにお声かけください。
コープ葬祭「プリエ」は、東北の地域に根ざし、メンバー(組合員)のみなさまの心に寄り添う葬儀をお手伝いをしています。
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